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山奥の大自然の中で育てた“夢つくし”というお米を販売している純米の青島様にお話しを聞きました。今年(2015年産)は天気が良く、最高クラスの減農薬米に仕上がったそうですよ。

純米SHOP
http://junmai.thebase.in/


お米販売の経緯

きっかけは、2011年の東北地方太平洋沖地震です。当時、私は茨城県の民間牧場に勤務していましたが、風評被害等による会社業績不振のため退職を決意し、福岡へ移住しました。

農家へ修行を兼ねて勤める傍ら、個人でも山奥に7反の田んぼを借りて、新規就農者として水稲栽培を始めました。

田んぼを所有する地主の方々から、その利用権を頂くことは簡単なことではありませんでした。農作業のみならず、地域のお祭りや環境整備等の行事に愚直に参加していくことで、徐々に信頼を経て今に至ります。


お勧めの食べ方

白米でのご提供も可能ですが、玄米で購入していただくことをお勧めいたします。お米は精米すると、徐々に酸化して鮮度が下がってしまうからです。玄米の状態であれば、室温で長期保存可能です。必要に応じて、好きな量をご自分で精米しますと、香りも良く絶品です。


最高クラスの減農薬米

皆さんは、知名度の低い農産物のメリットをご存知でしょうか? 例えば、有名ブランド米の産地では、収穫期を迎えると地域ぐるみで徹底的な農薬散布を行います。それは品質を一定化させるためであり、人が食べるという意味では、必要のない場合がほとんどです。農業用無人ヘリで高濃度の薬剤を散布します。

福岡県京築普及指導センターの稲作ごよみでは、田植えから成熟までの約4ヶ月間に計7回の防除を奨励していますが、私が管理する田んぼでは、必要な時以外農薬は使用しません。

今年(2015年産)は天気が良く、生育が順調だったため、農薬の使用は田植え時のみで、最高クラスの減農薬米に仕上がりました。

今年は最高のできだったそうで、美味しそうな水稲栽培で作った最高クラスの減農薬米を食べてみたいものです。

純米SHOP
http://junmai.thebase.in/


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